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2021年度後期の相談受付を開始します(10/5~)

 こんにちは!富山大学中央図書館です。   もうすぐ後期の授業が始まることに合わせて、「学生コンシェルジュ」による対応を 10月5日(火)から 再開します!   受け付ける相談内容は、大学院生スタッフそれぞれの専攻分野や進学に関すること、大学生活で 困ったことや疑問に思うこと全般 です。   (例) ・無線LANにはどうやったら接続できますか? ・留学の情報はどこで入手できますか? ・就職活動に向けて何を準備をしたらいいですか? ・履修の相談に乗ってもらえませんか? ・学生証の再交付はどこで対応していますか? ・成績証明書はどこで発行できますか? ・〇〇について学内のどこに聞けばいいですか? 「学生コンシェルジュ」へ気軽にご相談ください。 相談内容に応じて、大学内のほかの窓口へナビゲートすることも可能です。 【学生コンシェルジュ/対応時間】  MORI 理工学教育部 数学専攻(修士1年)/ 火曜日 15:30-17:00  CHOU 経済学研究科 企業経営専攻(修士2年)/ 水曜日 15:30-17:00  SATO 人文科学研究科 人文科学専攻(修士2年)/ 木曜日 15:30-17:00 実際の対応記録などはこのブログでお知らせしてきます。 【相談方法】  相談方法:オンライン(リアルタイム)で相談    相談までの流れ: Moodle 記載のZoomのURLへアクセスする   受付時間: 活動レベル0~3 で 対応時間内*のみ  回答方法:Zoomで(音声orチャットのみでもOK)  ---------------------------------------------------------- 相談方法:メールで相談 相談までの流れ: Moodle 記載のフォームへ送信する     受付時間:いつでも 回答方法:後日メールで         ---------------------------------------------------------- 相談方法:匿名で相談 相談までの流れ: Moodle 記載のフォームへ送信するまたは図書館内設置の目安箱に紙を投函            受付時間:いつでも 回答方法:後日このブログで ...

学生コンシェルジュ10月のスケジュール

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 10 月の学生コンシェルジュの対応スケジュールをお知らせします。 以下の時間であればオンライン相談が可能です。 オンライン相談時のURLは Moodle からご確認ください。 *学生コンシェルジュには上の時間外にも、匿名相談やメールでの相談がいつでも可能です。相談方法は Moodle をご覧ください。 スタッフの対応時間に返信しますのでお返事はしばらくお待ちください。 *直接相談は富山大学の活動指針レベル0~1でのみ、対応予定です。

後期まで相談受付は継続、回答はお待ちください

こんにちは、富山大学中央図書館です。 学生コンシェルジュは後期までしばらくお休みするところ、昨日に以下の匿名の相談をお寄せいただきました。 ---------------------------------------------------------------- 相談内容 レポートに書く、「考察」と「まとめ」の違いがいまいちよくわからないので教えていただきたいです。 ---------------------------------------------------------------- こちらの回答は後期の学生コンシェルジュさんに回答をお願いしたいと思います。 メール・目安箱での受付は継続していますので、他にもご相談があればお寄せください。 今しばらくお時間をいただきますが、回答をお楽しみに!

2021年前期の学生コンシェルジュの活動が終了しました

こんにちは。 学生コンシェルジュではなく富山大学中央図書館からお知らせします。 今日で2021年前期の相談対応は終了しました。 このブログを読んでくださっている方で、「ちょっと相談する勇気が、タイミングがなかったなあ」という方がもしいらっしゃったら、後期も実施しますのでお気軽にご相談ください。 後期は 10月から再開予定 です。 対応時間やコンシェルジュなどは、このブログや中央図書館内のポスター等で、後日お知らせします。 それではよい夏休みを!

HTMLを使ってみよう「フォントの大きさと色」(M1 森) 

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 〇HTMLとはなにか?  HTMLとは、HyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略称です。一種のプログラミング言語なのですが、Webやブログとかでより文字などを表現するために使われる言語です。 今回は、フォントの大きさと色をHTMLで操作していきます。 例えば、文字の大きさを変える時は         このようにして選ぶこともできるのですが、実際にやってみると 最小: こんにちは 小: こんにちは 標準:こんにちは 中: こんにちは 大: こんにちは 最大: こんにちは   色に関しても、 ここで選択すると、 色をこのように選べ、 こんにちは 、 こんにちは、 こんにちは 、 こんにちは 、 こんにちは と表現できますが、 別のサイズ、※色で書きたいときにHTMLの出番です。※色に関しては色の選択の+のところで同じことができます。 この画面からHTML ビューを開き、 このように入力すると、 こんにちは と表示することが出来ます。 ここでいうa760e0とは色の指定で、10とはサイズの指定になります。色に関して、a7とは赤、60とは緑、e0とは青の色の三原色の強さを表します(16進数の2桁00~ffで表記)。 このようにもし自由に大きさや色を変えたいときは使ってみましょう♪

進路の決め方についてのお話

こんにちは、火曜日 15:30-17:00 担当の CHOU です。 今回は、進路の決め方についてのお話です。 就職活動の時期で、色々と大変な時期かと思います。焦 りもあり、自暴自棄になってはとってもしんどい思いをされていることでしょう。 このようなお悩みがありませんか?  「自分に何が向いているのかわからない」  「自分が何をしたいのかわからない」  「いざ進路を考えようとすると途方に暮れてしまう」  「自分には夢や目標がない」  今は就活に対して、やる気がわかず、行動が起こせないことに困ってらっしゃるんですね。 こういう気持ちを抱えている時は、自分という人間と向き合う時間をきちんととるのが大事だと思います。  忙しくても、自分のことを考える時間をまずとりましょう!   1、自分の“今”と向き合う! 自分自身を見つめ直し、個性や長所・短所、興味があることを何でも紙に自由に書き出してみましょう。家族や友達、担任の先生に聞いてみるのもいいかもしれません。今まで気付いていなかった新しい自分に出会えるはずです。そのような見つめ方から進路を考える方法もあります。 2、自分の“未来”を考える! 自分が知っているもの以外にも、世の中にはさまざまな職業があります。まずは自分が知らなかった職業についても情報を集めて理解することから始めましょう。生き方の選択肢が増え、未来の可能性が何倍にも広がります。あわせて 10 年後にはどんな大人になってどんな職業に就きたいのかをイメージし、そのための計画を立てることも必要です。例えば「宇宙と関わる仕事がしたい」という人なら、具体的にどんな職業があるかを調べ、就職活動までに身につけておくべき知識やスキルが何かを考えれば、進路選びもスムーズになります。  たとえば私だったら、面談でこんな質問をしてみたりします。 「比較的好きな授業と、嫌いな授業は何?」「気乗りのしない作業は?」 「好きなマンガは?」「どんな時に嬉しい?」「面倒になってしまうのはどんな時?」  それに答えてもらいながら、自分自身の感情の起伏のポイントに少しずつ意識を向けてもらいます。  自分はどんな事に喜びを感じるのか、どんな事に苦痛を感じるのか。 そういう事を一つ一つの経験から自覚して行くことが、自分を知るということだと思います。  でも「ああ、今自...

研究テーマの決定の体験談

 こんにちは、さとうです 1週間ほど雨が続いたと思たら、暑い日が続くようになりましたね。 日光で手が痒くなるわ、暑くてしんどいわで、ちょっと...って感じです。 今回は、研究テーマについてお話をしたいと思います。 僕が卒論や修論のテーマを決めた時の過程やその時思っていたことも添えてお伝えできればなと思っています。 1.卒論のテーマ決定 以前ブログにて、僕の専門分野の紹介をさせていただいたときに、たまたま読んだ論文に衝撃を受け、 現在も「金印勅書」をテーマに研究を行っていると話したと思います。 さとうの自己紹介(専門分野) (u-toyamalibs.blogspot.com) もともと僕は、西洋史の勉強をしたく、大学に入りました。 入学してしばらくは、「ゲルマン人の大移動」や古代ゲルマン人に惹かれ、その勉強をしたいと思っていました。 しかし、学部一年生の時に現在の指導教員の先生にそのことを相談したところ、 古代ゲルマン人の時代の研究はあまりなされていないため、それで卒論を書くのは難しいとのことでした。 その後は、「あ、厳しいんだ」と思いつつ、卒論のことは特に考えずに過ごしていました。 そして、2年生の西洋史の専門の授業で、自分で論文を探し、それについて発表する授業がありました。 その授業のためにいろいろ論文を探していたところ、「金印勅書」について書かれた論文を見つけました。 その論文が次のものです。 横川大輔「神聖ローマ帝国における1400年の国王廃位・新国王選挙と「金印勅書」」『西洋史学』258号、日本西洋史学会、2015年、89-107頁。 ( CiNii 論文 -  神聖ローマ帝国における1400年の国王廃位・新国王選挙と「金印勅書」 ) 当時僕の中で思っていた皇帝(国王)と選帝侯の関係がこの論文を読んで崩れ去り、 勅書をうまい具合に使って自分たちに都合のいい国王を選出した選帝侯に興味がわきました。 西洋史の授業では自分で論文を探し発表する授業が毎期1-2個あるのですが、 それ以来、発表は先ほどの横川さんが書かれた論文、神聖ローマ帝国や選帝侯についての論文を発表しました。 そして、4年の卒論題目決定の際には、「金印勅書」の制定と選帝侯の関係について書くことにしました。 もともと、「なぜ、この7人の選帝侯が選帝侯になったのか?」という...