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ラベル(2020_学修相談(発達教育専攻))が付いた投稿を表示しています

【オンライン化の波に乗る】私の学びの広がりと深め方

ここ1年、様々な物事のオンライン化のおかげで、有意義に過ごせています。 月曜日13:00-14:30担当のたばです。 早速ですが、このようなご時世の中、私はオンラインの学びの場で素敵な出会いと学びの機会を得ることができました。今回はそのような学びの場を一部、ご紹介したいと思います。 まず初めにご紹介したいのが、「教育秘密基地@Finland」です。 ( https://www.tigermov.com/internship/detail/660 ) ここでは、フィンランド在住の日本人主催で、フィンランド人やフィンランドに住む講師をお呼びしてお話を聞き、少人数のグループでの対話をし、じっくりと広いトピックで対話し合い、学び合うことができます。 参加者は高校生や大学生はもちろん、教育事業を展開する方、子育て中の親、学校の教員といった方が多く、関心は教育や人の学びに関することにとどまらず、海外のことを知りたい、日本に良き変化をもたらすには、という方もいらっしゃいます。ちなみに、私は9月から入って、ほとんど毎回参加しています! 毎回よく考えることのできる題材や自分を振り返る機会もあり、大変有意義な学びの場です。たとえば、私がフィンランドの教育についてプレゼンをした回は、内容についての質問だけでなく、プレゼンとは、という点でベテランの方々からアドバイスをいただけて新しいことを知ることができました。 次に、「北欧教育研究会」です。 ( http://nordiskutbildning.blogspot.com ) まだ1回しか参加していないのですが、とても興奮したのを覚えています。なぜなら…フィンランドの教育を研究する中で、先行研究や参考文献として読んできた筆者の方が多数いらっしゃったからです! なんか、、有名人に会った気分というか、熱狂的に好きなバンドやアイドルのライブに行った感じというか…嬉しい出会いと学びの場でした! もちろん、深い議論やお話があり、良質な学びの機会でした。 それから、「日本デジタル教科書学会」です。 ( http://js-dt.jp ) 特に、複数回行われた、年次大会のプレ企画での情報共有や対話の機会は、大変意義深かったです。なぜなら、4月頃から8月頃までのコロナ禍真っ只中で、児童生徒学生のために働く先生方の困りや工夫、疑問、変化等の現状を耳にすること...

【外食1回分で英語力UP】留学と英語学習について

年末年始は修論執筆のため、雪合戦もかまくら作りもできず、悲しさと寂しさを感じています。 月曜13:00-14:30担当のたばです。 『学修相談スタッフに相談してみよう』に回答させていただきます。 投函してくださった方々、ありがとうございます! テーマは留学と英語学習についてです。 もし感想や追加質問等あれば、また投函してください!嬉しいです! 相談者: もたい さん 相談: いつかは、留学したいと考えています。ポイントを教えて下さい。 英会話が上達する極意があれば、教えてほしいです。 回答: ①留学のポイントは早めに行き先と目的を明確化することかなと思います。 どのような形式の留学であれ、期間的にも内容的にも旅行とは違うので、すぐに決めてすぐに動くとなると「何か違ったなぁ」とか「何か足りない」といった不満を抱きやすくなると思うので… もしも1年以上の留学を考えている場合は、私の知る限り、学内の留学支援に頼ると良いと思います!具体的にどこへ行って何をするかをじっくりと決める期間を設けて相談に乗ってくれて、それらがはっきりと決まったらいろんな奨学金や援助を受けるためにゆっくりしっかりサポートしてくださるはずです!(https://www.u-toyama.ac.jp/campuslife/study-abroad/index.html) どのような留学を想定されているのか、私の方で把握しきれず、相談者の方の思っていた回答と異なるかもしれません…知識と配慮が足りず、申し訳ありません。 ちなみに、大学生協にも素敵なプログラムがあります!(http://travel.univcoop.or.jp/pkg/) 「留学とまではいかなくとも、いろんなものを見たい!知りたい!」と思った方は参加してみてもいいかもしれません。私は以前、フィンランドの教育施設の視察ツアーに参加しました。 ②英会話が上達する極意ですか…とにかく会話をして、足りないと思った表現や話し方を見つけて改善と研鑽を重ねるのがベターかなと思います! 今時、話し相手がいないということもないと思います。たとえば、オンラインイベントやオンラインサロンに参加するとか! 特に最近、オンラインイベントって充実していますよね! 5000円(居酒屋での1次会程度の予算)もあれば毎月週1回以上、オンラインで英会話の練習ができると思うので...

【自信なし!緊張する!それでも人前で話すには…】ゼミ発表と卒論発表について(学修相談スタッフに相談してみよう)

雪合戦がしたいです。月曜13:00-14:30担当のたばです。 今回は『学修相談スタッフに相談してみよう』に回答させていただきます。 投函してくださった方々、ありがとうございます! テーマはゼミ発表と卒論発表についてです。2名からのご相談に回答します。 もし感想や追加質問等あればまた投函してください!嬉しいです! 相談者 : こだ さん 相談内容: ゼミで発表するのがすごくすごく苦手です。 準備が不十分だから?人前でしゃべりなれていないから?と原因を分析して整理しようとして、余計に自信をなくすという悪循環です…。大学院生のイメージ=発表できる人なのですが、発表は得意ですか?もし院生になるまでに克服したとしたら、どうやってのりこえましたか?何かアドバイスがほしいです… 回答 : いやぁ…私も誰かに相談したい内容です…。ゼミや演習形式の授業で発表することに抵抗を感じるのは強く共感します!だって、他のゼミ生や受講者は私なんかよりも圧倒的な天才と秀才ばかりで、先生はもはや全知全能の神ですから!そんな人たちの前で話すと思うと、今でも自信なんて発表前には、木っ端微塵に吹き飛びますよ! どうやったら自信を持って人前で話すことができるのでしょう…。私の場合、「他人と比べることをやめる」という工夫をします。いまだにうまくはできていませんが。たとえば、ゼミ発表や卒論発表は、おそらく「自分の選んだ」テーマや題材等を取り扱うと思います。ということは、「その時、その場所で、そのテーマや題材に興味を持って、その文章を選んだ(もしくは書いた)のは私だけなのだ!」と、「私=唯一無二」という自信を持つしかないと思います。そこに準備もコンプレックスも関係ないですもの。だから、発表の準備や内容、話し方に関する自信を持つのも失うのも二の次です!自分自身、何をしたくてその場にいるのかに集中するしかないです!それでもダメなら「わー、みんな発表うまーい。私も発表するからえらーい。」と、木っ端微塵に吹き飛んだ自信の1粒を褒めるしかないです!潔くいきましょう! 私自身、今でも発表は下手です。「何を伝えたいのかわからない」「言ってることはわかるけど内容はわからない」なんて、どこへ行っても言われます。そうなるともう仕方ない。「失敗は経験」と捉えないと太刀打ちできません。私自信、回を重ねるごとに、どう発表するれば他の人に...

【ステレオタイプをブッ壊す】フィンランドの教育について少し紹介しますよー

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今回はフィンランドの景色と、フィンランドの学校について少しご紹介します。   タンペレのホテル最上階でビールを飲みながら見た夕焼けです!   照明が映り込んでいますが、今でも鮮明に思い出せるほど美しかったです!   これは飛び込んだ湖です!(昔、イッテQでも取り上げられていたらしいです…)  立て札の右側にはサウナから出てきた人々が水着を着て入水しています。   入る水は、見ての通りかつ想像通り、超絶冷たい水です。  さて、ここからは、フィンランドの学校について少しお話しします!  私は2017年の3月と9月にフィンランドのタンペレへ行きました。  そこでは主に2校で学校の構造や授業を見させてもらいました。   驚いたことや興味深いと思ったことを少しだけご紹介します。   まず、ここ、どこだと思います?  校長室ですよ! (記憶が正しければ) スタイリッシュですよねー  この学校の校長先生は、なんと先生たちのために、休み時間にスーパーへ行って、 コーヒーとそのお供を買い足してくれる素敵な方でした!   職員室はカフェのような雰囲気。 堅苦しい机も堅苦しい会話もなし。残業もなし。(平均して8時出勤15時退勤みたいでした!)  建設的な授業の話や、私に対して日本の教育について質問してくる等、 まさに学び手の手本のような方々ばかりでした!  「校長はエライ人」「仕事中は仕事以外をしてはいけない」「仕事場は仕事場らしくキッチリしていなければならない」   案外とそんなことはどうでもいいのかもしれませんね! 結局は 働き手のウェルビーイング が大切なのでしょう!   次に、ここはどこでしょう?  学校に入ってすぐ横にある 講堂+学習スペース+食堂 です!  奥に見えるのは学習中の子どもたちと助言している先生です。   広いスペースで自由に学習 できるのって魅力的ですよね!     最後に、ここは 教室とその横にある学習スペース です!   教室に黒板はなく、白板とスクリーンで書いたり映したりして授業は進...

【なぜ進学したの?】誰もが直面する進路の話

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 本日より『学修相談スタッフに相談してみよう』という用紙が図書館に入ってすぐ左のところに設置されました!図書館に来られた際は、どうぞお気軽にご記入の上、ご投函ください!匿名での相談も可能です! さて、本日、早速1通の相談をいただきました。ありがとうございます。 相談者: てらっちょ さん 相談内容: 「大学院に進学された大きなきっかけや動機について聞きたいです。自分自身も、いずれ直面していく進路についての先輩からの励ましの声を聞けたら嬉しいです。」 回答: ご相談ありがとうございます。おっしゃる通り、いずれ直面する問題ですよね。また、考えれば考えるほど沼にはまっていく、難しい内容ですよね。私個人の経験と考えではありますが、回答させていただきます。 私は人間発達科学部発達教育学科学校教育コースからストレートで、人間発達科学研究科発達教育専攻へ進学しました(名前が長くて、手書きだと大変です)。進学した大きなきっかけは、2点あります。1点目は、正直なところ、自分の不勉強さもあり、学部を卒業してすぐに教師になる自信がなかったからです。かっこつけるなら、「教育」の本質を探究し、研究したいとも思っていたからです。2点目は、正直なところ、もっといろんなことを学んで、考えて、身につけたかったからです。かっこつけるなら、学術的研究のできる教師もしくは学校現場での実践経験豊富な研究者になりたいと思っていたからです。 私自身、大した人生経験はないので、出過ぎたことは言えませんが…。進路選択の場面で、真っ先に考えるのは「自分は何をしたいか」「自分の好きなことは何か」「誰かのためになるか」「社会貢献はできるか」といったことかと思います。しかし、ありきたりで面白くないと私は思います。そこで、人生の選択の場面で、「自分の幸せは何か」「理想の自分はどんな人か」「どんな人生を歩んで最期の瞬間を迎えたいか」といった軸に寄り添って考えてはいかがでしょうかと思うのです。そうすると、まずは人生は意外にもポジティブで楽しいことに満たされていることに気づき、自分が幸せになります。そんなハッピーな自分は、気づけば自分の好きなことをしていて、他者にも優しく、社会貢献している素敵な人間になれているかも、と思います…。現時点では自分の心と体は切り離せないみたいなので一生一緒というわけで、そんな自分を大切にした選...

「フィンランド」という国について、何を思い浮かべますか?

「フィンランド」という国について、何を思い浮かべますか?  「幸福度世界一」 「国民1人あたりのメタルバンド数世界一」  「エアギター選手権」  「奥様運び世界選手権」  「サウナ発祥の地」 「ムーミン」 「サンタクロースのいるところ」  「映画で…」  等々 様々な事柄を連想されるでしょう。素敵な国ですよね!  (知らないものがあれば調べてみてください!また、面白いものを知っていたら教えてください!)  確かに私自身、以前、春先と秋にフィンランドへ行ったところ、学校では元気に明るく過ごす子どもたちの姿が見られました。 休み時間は全校児童が外で遊んでいて、楽しそうだなぁと思いながら見ていました!  街中には、ミュージカルや劇のポスターが数多く貼られていました。 街角のCDショップでは、NightwishやOpeth、In Flamesのポスターを見かけ、大変興奮しました。  市立図書館には本の貸し出しや多種多様なイベントの催しだけでなく、バンド練習のできるスタジオや無料貸し出しのCDやDVDなど、音楽も楽しめる空間となっていました。  ちなみに、GACKTのCDが置いてあり、興奮しました。 サウナは(後から調べて知ったのですが)イッテQで放送されていたところへ行ってきました。 そこでは、老若男女問わず100℃前後のサウナに数十分入り、外へ出て氷の張った湖へザブーンとしていました。命の危険を感じました。  私はサウナから湖を何往復もしました。最初は足首まで入って、震えてサウナへ駆け込みました。  2回目は膝下まで入り、冷たすぎてサウナへ戻り。その次は股下まで入って…さらにその次はヘソまで入って…。湖に入るたび、「ヒーヒー」以外の声が出ませんでした。 それから、気づけば何度もサウナへ逃げ込んだ結果か、サウナ内の暑さはすっかり忘れていました…。 そして、ついに、5往復目くらいで、見渡す限り一面の氷の湖へ飛び込みました。呼吸ができず、私は「フヘフヘ」と音を発しながら、陸へ戻り、サウナへ帰りました…。  サウナで「ととのう」のは大変険しい道のりを歩むことになるのですね!  ちなみに、私が湖に足首を入れてから飛び込むまでの数往復の間...

まさかの偶然!!!(学修相談10/26)

本日は、人間発達科学部環境システム学科3年生の方が学修相談に来られました。 相談内容は「英語学習(英会話)」についてでした。  ネイティブ話者と卒なくコミュニケーションをとるにはどうすれば良いか…  私自身も十分にできるわけではないので、お互いにどうすれば目標に到達できるか考えながらお話ししました。  案としては、オンライン英会話の活用、学内にいる英語系授業担当の教員の協力を得て英会話練習、 YouTube等の動画を活用する(たとえば、IELTSのSpeakingの動画)、発音記号の発音を学べるアプリの活用等々が挙がりました。  これを読んでいらっしゃる方で、他に良い手段を知っている、実践済の方は教えてください!大変勉強になります!  さて、タイトルの通り「まさかの偶然」ということについてですが… 相談者の方は、図書館内の掲示を「偶然」見かけて、「英語!?お?!きいてみよう!」と思ってきてくださったそうです。  いいですね〜。大変ありがたいです!!!  さらに、あろうことか軽音系サークルの方でした。共通項が見つかり、話が弾みました! 何を隠そう私も現在軽音系サークルに所属しているので、仲間の話でも盛り上がりました!「偶然」ですね!  とはいえ、意外にも当人と私はこれまで面識がなかったのです…! たしかに、軽音系サークル(部活)は3種類あり、どれも所属者の多い団体ですから…  これからまた、どんな方が来てくださるか、一層楽しみになりました!  以上、月曜日13:00-14:30担当のたばでした!

10/19学修相談

本学内に富山県小学校教員志望で科目履修や教員採用試験に不安や困りのある方はいらっしゃいますか?普段の生活や学修の中のボンヤリした悩みをお持ちの方もいらっしゃいますか?  私、少しだけお力になれるかもしれません! たとえば、私は昨年、(留学のため1年休学したので)1回目の大学院2年生の時に富山県教員採用試験を初めて受けました。随分前から準備をしている方や、グループを作って試験対策を行っている方ばかりが目に入り、準備の準備すらできていない自分は劣等感を感じ、焦りと不安でいっぱいでした。そもそも、何を準備したらいいのか、筆記試験ではどのくらいの正答率が必要か(満点を取ってしまえばよいのですが)、小論文や面接、実技、模擬授業等はどう対策したらいいのか…。わからないことだらけでした。さらに、2年前には同級生が試験を受け、既に教員として働いている人ばかりがいると思うと、何故だかもっとネガティブな感情が溜まってしまいました。  ちなみに、私の場合、実際どうなったかというと、客員教授の先生にご相談させていただいことをキッカケに、優しい当時の4年生と大学院2年生、採用試験経験者、周りの友人や仲間の協力を得ることができ、無事に合格しました。協力してくださった方々におかれましては、心から感謝しております。あと、うまくできた自分の運と実力に拍手です。 といった経験があります。  これを読んでいるあなたはいかがでしょう? 上に書いたように、教員採用試験に関する悩みがあって、周りの人に聞きにくいことや個人で困難を抱えている方は、どうぞ、相談にいらしてください。 また、なにか目の前の目標や課題に対して、他人と比べて劣等感を抱いていたり、思うように踏み出せなかったりといった不安や焦りがある方、ぼんやりした悩みをお持ちの方や、ざっくりと困っている方も、赤の他人にぶちまけてストレス発散をしましょう。ということで、話をしに来てください! 以上、月曜日13:00-14:30担当のたばでした!

10/12(月)学修相談

皆様の中で、海外留学について興味のある方や素敵な留学を経験された方はいらっしゃいますか? 国内留学やオンラインでの外国語学習や異文化体験に詳しい方や経験済みの方もいらっしゃいますか? もしよろしければ、お話聴かせてください! 私の場合は、私費で語学留学を経験しました。留学の間は語学の学習や体験活動への参加はもちろん、あえて英語で書かれたものに絞って本を買って読んだり、修論の先行研究を読んだりしました。大変有意義かつ楽しい経験となりました。 ところで、費用のことと手配の過程で留学前に困ったことがありました。語学留学となると、交換留学や大学留学のように、様々な目的や活動等を加えなければ、給付型や貸与型の奨学金等は利用できないようでした。そのため、主に在学期間に借りることのできる奨学金を増額して貯めて、語学学校の入学金や授業料、航空券、生活費を賄いました。こんな力技で解決はしてしまったので、返還することを考えると気が重くなります…また、主に個人で手配するということで、パンフレットやインターネットで留学先を決め、エージェントに直接連絡をとって契約をして語学留学をしました。ここでも、何もわからず始めてしまったので、正直どうすればいいのかと困りました…今更ですが、何か他に良い案があれば教えてください… ちなみに、交換留学や大学留学、トビタテ、海外留学奨学金等に関するお話は、大学では各所で相談に乗っていただけたり、支援していただけます。 私費で語学留学となると、私のように相談する相手がおらず、困ることの多いからもいらっしゃると思います。少しだけでもお力を貸せるかもしれませんので、よければお声がけください。不安の解消程度に… 以上、毎週月曜13:00-14:30を担当しております、たばでした。

10/5(月)学修相談開始

月曜日13:00-14:30を担当しています、たばです。 今日は、人発の院生の方が来られました。テーマは、進路と研究、趣味についてでした。 進路と研究の話では、言語学に特に詳しい相談者の持つ知識と情報は、私にとって学びの多いものでした。相談というより話し合いのような感じでした。「当たり前のことをわざわざ改めて堂々と述べる意味」とは一体どういったものなのでしょうね? 趣味の話では、相談者はギターでNirvana「Smells Like Teen Spirit」を弾くことができ、目標はMetallica「Master of Puppets」を弾くことだ、というものでした。話し合いの結果、スモールステップでいこうということで、Sum 41「Still Waiting」を弾いてみることになりました。 来週も同時刻でブースにおります。お時間のある方やお暇な方、是非お越しください。